
近視や乱視を測定し、裸眼の視力と矯正視力を測定します。5メートル視力表を用いております。乱視が強い場合は、角膜形状解析も行います。

眼圧を測定します。正常値は、約10~21mmHgです。手持ち式の眼圧計も用意してございますので、車椅子のままでも測定可能です。また、緑内障の方には、診察室で圧平式の眼圧計を用いることがあります。
眼底を詳しくみるには、散瞳剤を点眼して20分ほどお待ちいただきます。ひとみが開き、まぶしくなります。また、近くが見づらくなります。診察終了後、すぐには運転が出来ませんので、点眼する前に、車を運転されているか毎回伺います。まぶしさがとれるのには、1~2時間ほどかかります。
遠方や近方をみる眼鏡や遠近両用、さらに手元を広くみる中近の眼鏡などの装用練習をします。眼鏡処方箋(指示書)がでますので、お好きな眼鏡店で眼鏡をお作り下さい。目を寄せにくい方には、プリズムを入れて処方します。コンタクトレンズを使用されている方は、角膜の形に影響が出ますので、コンタクトレンズを朝から入れずに来院下さい。

コンタクトレンズが不調で、その原因を調べる際は、コンタクトレンズを装用したまま来院下さい。ただし、痛みや充血があったり、急に見づらくなった場合は、装用をすぐに中止し、コンタクトレンズをご持参のうえ、早めに来院して下さい。院でコンタクトレンズを処方される方には、ドライアイと角膜内皮細胞の検査を行います。

現在お使いのコンタクトレンズで調子の良い方は、そのレンズを装用したまま来院下さい。レンズを変更される場合は、新たにトライアルレンズを入れていただきます。初めてコンタクトレンズを入れる方は、受付終了1時間前にご来院下さい。レンズの選択や装用練習を十分におこないます。使い捨てレンズ(2週間や1ヶ月の交換レンズを含む)を継続してお使いの方は、半年ごとに検査が必要です。長期出張等の場合は、ご相談下さい。

眼鏡の度数を測定します。

網膜の断層撮影をおこなう新しい装置です。

眼球の長さをレーザーで測定します。白内障手術で用いる眼内レンズの度数を計算します。

眼底写真を撮影します。

動的視野計です。

静的視野計です。

斜視の検査に用います。

眼球の動きを測定します。

レーザー治療装置。網膜の光凝固、緑内障や後発白内障の治療に用います。

検査や処置、採血等を行います。

診察室。検査データをモニターでお見せして、詳しく説明致します。

電子カルテを当初から積極的に取り入れております。