当院は、多焦点眼内レンズの先進医療施設に2009年12月に認定されました。 先進医療施設として認められるには、多焦点眼内レンズを自費で15例以上行っていること、手術経験が1年以上あること、眼科専門医であること、視能訓練士が常勤としていること、その上で厚生労働省に申請し許可を得ることが認定条件になっており、どこの施設でもなれる訳ではありません。当院は、群馬県では2番目に認定されました。全国で、150施設程度の認定数です(2011年4月現在)。
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手術日までの診察、検査
手術日 先進医療
薬剤料
手術日以後の診察、検査
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保険適応
31万円
保険適応(数千円)
保険適応
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全額自己負担
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眼内レンズは取り出した水晶体の代わりとなる人口の水晶体です。
ピントが1つの単焦点とピントが複数ある多焦点の2種類があります。

単焦点眼内レンズにはピントを合わせる調節力がありません。遠くに合わせると近くが見えなくなり、近くに合わせると遠くが見えなくなります。白内障手術の前に生活スタイルに合わせてピントを合わせるおおよその距離を決める必要があります。

多焦点眼内レンズは、単焦点眼内レンスと異なり、近くと遠くの両方にピントを合わせることができます。
近くの携帯電話や遠くの時計、風景にもピントが合うようになります。よりしっかりとピントを合わせたいときには、メガネを装用したほうが楽に感じる場合もありますが、メガネをかけたり、はずしたしする回数が減ることで、活動的な生活を送る一助となります。
オペで使用する手術の道具は、ディスポ(ディスポーザブル製品・使い捨て医療器具)を使用しております。一度限りのその人専用のものをご用意しており、できるものは、すべてディスポで行っております。
オペ中・オペ後の起こりうる、感染症(炎症)を回避するためにできることは徹底し、 対策をとっております。
プリオン対策の為、機材なども洗浄・消毒・滅菌を徹底して行っております。
当院では、突然の停電などにも対応できるよう、院内バッテリーのご用意がございます。万が一手術中でも、必要最低限の機器は動作ができる対策をとっております。危機管理対策は万全ですので、ご安心下さい。
当院は、眼科手術を体の手術と同じ状態でできるように、体制を整えております。

待合室(2階)手術のお付き添いの方は2階でお待ちいただけます。

お付き添いの方は、手術中の様子をご覧になれます。

手術患者様は、ここで手術前の準備を行います。また、手術後に安静をとっていただきます。

明るい部屋で、優しい医師と看護師が皆さんを迎えます。

内障手術では、約20品目以上のディスポーザブル(使い捨て)製品を使用します。

金属器具は、オートクレーブを用いて消毒します。計3台使用します。細菌やウイルスの他プリオンにも有効です。