
特殊なデザインの高酸素透過性コンタクトレンズ“オルソ・ケーレンズ“を用い、角膜の形状を矯正し、視力を回復させる角膜矯正療法のことです。
今までのコンタクトレンズとは逆の使い方で、夜寝るときにレンズを装用し、朝起きて外すだけで角膜の形状が変化し視力が回復します。
回復した視力は一定期間維持され、日中は裸眼でも良く見えるようになります。
近視屈折矯正の中でも角膜を傷つけることなく非常に安全な方法で近視と乱視を矯正することができる画期的な最新の近視屈折矯正療法として、世界的に注目を浴びています。

この角膜矯正療法はすでにアメリカで30年以上にもわたって研究、施術され、その素材の安全性についてはFDA(アメリカ食品医薬局)でも承認済みです。アメリカではパイロット、消防士、スチュワーデス、スポーツ選手をはじめ、すでに120万人以上の方がこの処方を受けています。
また、なにか問題が生じてもレンズ装用をやめれば角膜は元に戻るという点も、安全で安心できるものといえるでしょう。
さらに夜間に家で装用するので日中のようにほこりなどが目に入り、痛くなったりすることもなく、紛失する心配も減るなど、多くのメリットもあります。
両眼21万円(税込み)
オルソ・ケーレンズを装用できるかの検査(適応検査)は、2,000円です。
詳しくは、お電話にて承ります。

【1】本院にて適応検査を受けます。
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【2】テストレンズを装着する日を予約します。
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【3】テストレンズを実際に2時間装着して視力を測定して効果を確認します。
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【4】オルソ・ケーレンズ契約するかどうか、ご相談いたします。
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【5】いその医師の指示により 定期的な検診を受けます。
※眼などに疾患がある場合は治療を受け、完治してからはじめます。
近視進行中のお子様やスポーツをされている方、職業上または資格取得のために裸眼視力が必要な方、普段眼鏡やコンタクトなどで不便を感じている方 等
処方後の状態により、いその医師の指示に従って、定期検診を受けていただきます。
特にありませんが、7歳~50歳の方が対象年齢となっております。一般的には低年齢ほど矯正効果が高いといわれています。
いその医師の指示に従って頂ければ、問題はまずないでしょう。
個人差がありますが、多くの方が早ければ数時間で、遅くても1週間程で効果を実感頂いてます。人により、安定すると1日おき、または2~3日おきの装用でも裸眼で生活ができることも少なくありません。
多少注意を要しますが、基本的な扱いは通常のハードコンタクトレンズと変わりません。
オルソ・ケーレンズは、屈折矯正を目的としてデザインされた特殊なコンタクトレンズです。従って、眼科専門医の指示による装用スケジュールを守ることによって、最大の矯正効果を得ることが、できます。必ず医師の指示と装用スケジュールを守って下さい。