こちらにない質問などは、お気軽にお問い合わせ下さい。 TEL:0279-60-6677
受付は、午前8:50からと、午後2:45からです。受付前にいらした方は、番号札をお取りになってお待ち下さい。順番にお呼び出し致します。番号札に関しては、午前8:00からと、午後12:30からお配りしております。
内科的に糖尿病が発症して数年経過すると、約40%の患者さんが糖尿病の合併症である糖尿病網膜症を発症します。現在、成人の失明原因の第2位です。初期の段階では自覚症状がほとんど無いため、自分で異常に気付くのは困難です。定期的な眼底検査をお勧めします。
多焦点眼内レンズとは、遠方も近方も焦点を合わせやすくなるレンズのことです。当院は白内障手術後に使用される多焦点眼内レンズの先進医療の施設に2009年12月に認定されております。
特殊なデザインの高酸素透過性コンタクトレンズ ”オルソ・ケーレンズ”を用い、角膜の形状を矯正し、視力を回復させる角膜矯正療法のことです。今までのコンタクトレンズとは逆の使い方で、夜寝るときにレンズを装用し、朝起きて外すだけで角膜の形状が変化し視力が回復します。回復した視力は一定期間維持され、日中は裸眼でも良く見えるようになります。
学童期に近視が発症し進行することが多いです。近視は、成長して背が伸びていくように、眼球の長さ(眼軸)が伸びてピントが合わない状態と通常考えられております。ですので、ピントが合うように工夫するしかありません。眼鏡とコンタクトレンズが一般的です。角膜の形状を変えて、ピントを合わせる方法には、オルソケラトロジーや屈折矯正手術(レーシック)があります。強い近視には、目の中に薄いレンズを挿入する手術も行われております。近視の原因が水晶体である場合には、点眼剤が有効である場合があります。
目の中の神経が集まって、脳に向かって出て行くところが視神経乳頭です。視神経乳頭にはほとんどの場合くぼみ(陥凹)があり、陥凹自体が病気ではありません。しかし、陥凹が大きい場合は、緑内障が疑われます。ですので、緑内障の疑いと診断されたと理解して下さい。眼圧検査や視野検査、網膜の検査をして、総合的に緑内障かどうかを判断致します。
はい、お問い合わせは可能です。手術後一週間は、専用窓口にてお問い合わせお受けすることができますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
処方されてから、6ヵ月以内でしたらご注文することができますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
コンタクトレンズの処方には、当然ですが、コンタクトレンズを入れて検査する必要があります。ご自分の角膜には曲率半径というカーブを表す値がありますが、コンタクトレンズのベースカーブとは別物です。また、レンズが違うと、同じベースカーブでもフィッティングが変わるので、該当するコンタクトレンズを実際に入れてみないと、適切なベースカーブかどうかを判定できません。度数についても、実際に入れて測定する必要があります。当院に在庫のないレンズの処方箋はお出しできませんので、恐れ入りますが、受付の際にご相談下さい。
アレルギー性結膜炎のために、眼瞼の裏側(結膜)が炎症を起こして、コンタクトレンズとくっつきやすくなっています。レンズがずれやすいと、角膜に傷ができるため、危険な状態です。すぐに、装用を中止して点眼治療をして下さい。ワンデイタイプの使い捨てレンズを必要な時にだけ入れる方法で改善することもあります。医師にご相談下さい。